自分に自信がない人の特徴

自尊心が低い人の特徴とは?

☑自分には生きている価値がない~という事を瞬間的に考えてしまう。

☑人と比べることを無意識にしている。自分と同等以上の人間との付き合いを拒む

☑気が付くと何かと親のせいにする。

☑自分がやることに自信がないため、一つ一つの行動について誰かの同意がないと行動できない。

☑とにかく他人への否定が多い。自分と同じ考え以外の意見は受け入れられない。

このようなパターンが自尊心の低い方に表れがちなパターンです。

筆者も仕事の中で200人を超える多数の方と狭い教室の中で何千回もセッションをしてきたおかげで

目線、態度、姿勢、声

の要素だけでそれらが判断できるようになりました。

「教育」と「依存」の決定的な違い。

☑基本的に、最終的には「私の言う通りにすればあなたは絶対に間違いない」という潜在的な考えが働いている。

☑☑母親自体の自尊心のなさが発端。教育に対してではない、自分自身の存在価値が肯定できないため子供を介して存在価値を認めようとする。

☑放置しているようでいて、依存パターン。
=自分の親も共依存だったため、自分の子供とはそのような関係を否定したい。そのため、子供を必要以上に突き放し、やがて子供も自尊心のない状態になる。

これらは、「依存」状態にある母親側の思考になります。

実際に筆者の母と今の現状の私の会話をここに公開します。

お母さんには感謝します。お子さんには手柄の横取りはしない。

 「今日のご飯簡単に作ったからあんまりよくないかもしれない。

 「え、そんなことないよ、すごいおいしい。」

「余り物で作ったから、でもたまにはこういうのもいいんじゃない?」


「逆に普段もっと簡単なものだから助かるよ。おいしい」

この会話の中に見えてくることは何だと思いますか?

これはお母さん側の確認作業だと思っています。

「あなたはお母さんの作ったものをおいしいと感謝していますか?」

子供に自尊心がない家庭は何等かの問題を抱える。

先ほどの吹き出しの会話ですが、この会話がある時点で母は私にはそっぽ向かないでしょう。

なんとなく、じゃあまたお世話してみようかしら、また何か作ってあげようかしら?と思うはずです。

一番よくないのが「毎日の出来事をやってもらって当たり前」だと思うこと。

  • 子供が何かに躓いたり良い成績が出せないとき、それをやたら攻める。
  • 子供の成績が良くなったとき、自分の頑張りがあったからだ。と自分をほめたたえたい。
  • 満足できる返答がなかったとき、必要以上にそれを責め立てようとする。
  • その成功を何かの要因が邪魔しようとしたとき、病的に反論したり半狂乱になったりする。

赤字で示した部分に心当たりがある場合は、「依存性」を疑わせる。

共依存関係記事一覧

母娘(親子)カウンセリング~筆者の失敗から学ぶ~

親子問題Sさんのケース(許可取得済み)

インナーチャイルドは、自分でしか癒すことが出来ない。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加