母娘(親子)カウンセリング~筆者の失敗から学ぶ~

共依存は、親から生まれるもの。

こんにちは。コミュニケーションコーチングbryatです。

突然ですが!

ちなみに、コミュニケーションコーチングbryatの名前の由来は、ロシアとモンゴルの間にある「ブリヤート共和国」から取りました。

この理由はまた近いうちに書きますね。

今日のテーマは、「共依存は親から生まれるもの」という内容です。

共依存についてはこちらに簡単な概要を書きましたのでご覧ください。

そもそも子供は親がいなければ生きていけない。

フィクションのような本当の話ですが、筆者の両親はそれはそれはとても厳しかったです。

体は弱くなかったですが、小学校の時にいじめられておりまして、母はそんな私が言い返せないのに対し、子供や先生にバンバン言いに行ってしまい、私がまた返り討ちにあうという状況でした・・・。なので、必然的に 母に、その日あったことを内緒にしなければならない日々が続きます。

ですが、母はとても頭の良い人なので、すぐに見破ってしまいます。

「何?誰かに何かされたの?」

と私に尋ねます。そして、それを聞き出すと、今度は父に報告。父は不器用なのでお風呂の中でまず「学校は楽しいのか?」と聞きます。
何も答えられないで泣いていると「何も言わなければわからないじゃないかあ!」と怒り果ててしまうのです。いまだに思い出しただけで涙出そうになります。

そして、ある時「親はいなくなった宣言」を受ける。

そして、これもフィクションでもなんでもなく本当の話ですが

ある時父に呼ばれのこのこと行くと、小学校一年生で生活態度や、考え方や、勉強の出来ないことをこんこんと叱られ、最終的に

「お父さんは明日からいないと思って生きていけ」

と言われました。

今思えばそれは 「親心」ですね。ライオンが崖から突き落とすような・・・・。

しかし、このことを忘れてはなりません。

そもそも、子供は親がいなければ生きていけません。

6歳で、その道を閉ざされてしまったと感じた筆者は結局どうなっていくのか・・・・。

結論を言ってしまいますと、ずっと心の自立が出来ないでいました。

おかしいですね、ライオンの様に突き落とされたのに、自立できないなんて。

さあ、何故だと思いますか?

これを一番このブログの中で言いたいのです。

  1. 子供ながらに見捨てられ感が強くなり、見捨てられないように必死に親の願望を満たそうとする、顔色をうかがうようになる。
  2. あくまで「平均やアンサー」がその見捨てられた対象となるため、世の中の基準とずれが生じて生きにくくなる。
  3. 1、2があることにより、自分に自信が持てないまま大人になってしまう。
  4. これも難しいことなのだが、「見捨てる行為」と「興味がない}=これが行き過ぎるとネグレクトなるのだがそこまでも行かない)自分に興味がない事とは実は子供からみたら何も変わりがないこと。
    やはりそこで親の顔色を窺うようになるため、「見捨て、無関心は同じ意味に値する」
  5. 顔色は伺いながらも、自分の意思は捨てられない為いつも矛盾と葛藤の中に生きている。

上手でない限り、社会の中でまったく同じ形のまま摩擦を迎える。

このブログ記事も長くなってしまったので次の回に回しますが

毎回書くように、このブログは失敗した人間が、自分の失敗を基に書いておりますので、思いっきりリアルなのです。

筆者は、経験に勝るものは無し、と思っています。

タイトルに有るように、本当に「家庭の摩擦は社会の摩擦」と断言できるのです。

その代り、筆者は「社会との摩擦がなくなったから、家庭がより良くなった」のです。

この続きはまた次回。

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