私が真面目な人に程、好かれる理由(インナーチャイルドについて)

真面目すぎるくらい、真面目な人にほど、ピュアなインナーチャイルドが備わっている。

こんにちは。コーチングブログbryatです。

今日は私の個人的なお話から一つ失礼します。私は現メインの職業はボイストレーナーなんですが、その生徒さんを含め、例えば関わる作詞家さんや色々な人とお会いする機会が多いのですが最近ある一つの結論にたどり着きました。

クソがつくほど「真面目」な人に圧倒的に支持を受ける。

「あなたの特技は何ですか?」

と尋ねられたら、今の私は間違いなくこう答えます。

「クソ真面目な人のベールを剥ぐ事です」。

といっても私自身、クソがつくほどまじめな性格ゆえ、感情のバロメーターが振り切ることがあります。そして、特にこういう「発信する側」になってからは

誰かに「聴いてもらう」「教えてもらう」という事がなかなかできなくなってしまい

大変なこともあります。

ですが、こんな風に文章を書くことで再認識でき、自分を許せる気持ちにもなれるのです。

人は誰もが心の中に「子供心を持っている」。

最近、若い男性のミュージシャンの方と知り合いました。(生徒さんではありません)

彼は、若いころから自分の曲を世に出すことを目標としてきましたが、

コツコツやりながらも「自分には難しい」という様に自分の夢をあきらめてしまったのです。

しかし、音楽の道をあきらめることは出来ないために、音楽に関係する企業に一般就職したのです。

そんな彼に「一緒に曲作ろうよ!とオファーを出したのでした。

初対面で呼び名は「〇〇ちゃん」にする。

ビジネスの場では、こうも行きませんが、考えてみると結構こんな感じになってしまう事が多いですね。

☑初対面で、「今日から〇〇ちゃんて呼んでいい?(男女問わず)」

☑初対面で、「なんか初めて会った気がしないね、(しないですね)こういうノリ、嫌いじゃないでしょう?」

☑「私はちーちゃん。〇〇ちゃん、人生一度しかないんだから楽しもうよ~(ノリノリ)」

☑「私は子供っぽい自分が好き、あなたもそうでしょう?」

☑「ねえ、普段「わーい」とか「やったー」とか言う?

どれだけ「アホ」を見せられるか。

特にボイストレーニングという行為自体、結構冷静に考えてみると

「恥ずかしい行為」が多いんですね。普段やらないような表情筋のトレーニングから始まって、へんてこりんな言葉の羅列やら何やら。

ボイストレーナーはそれが職業ですから、もう慣れてるわけです。

しかし、受ける側の人は決して慣れてるとは言えないのです。

むしろ、はじめの2か月は

何でこんなことさせられてるのかなあ?っていう怪訝な顔をする人も中にはいるのです。

「本人があほに見えないように、こっちは3倍のあほを見せましょう。」

欽ちゃんも言ってた。本当に強い人は人に弱みを見せられる人。

本に書いてありました。

江川卓さんを心底好きな理由。

私の心に深く共鳴してます。

次回、その件も含めて書きますね。

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