筆者カウンセラープロフィール2

カウンセラープロフィール

親子問題解決カウンセラー(子供の立場で寄り添う)

Chiho Miyajima みやじま ちほ 女性 1979年生まれ。

1979年に静岡県に元気に生まれる。

5歳の時、幼稚園の先生から執拗な嫉妬といじめにあい、嫌がらせを受ける。

その時に「大人は汚い」という固定観念にさいなまれ、人間不信になる。

両親は厳格な上、メンツを気にする事から余所行きの自分とおうちの自分との2面性を常に持つようになる。

どこへ行っても何歳になっても弱いものいじめをされる幼少期~中学時代。

幼稚園時代は、とにかく先生に執拗にいじめられました。

今となっては嫉妬以外の何物でもありませんでした。「ピアノを自分より上手に弾く子供」に対して大嫉妬、激怒。
クラスで必ず仲間外れに出来る遊びばかりをして憂さ晴らし。

おもらしをしたのに気づいても「今日一日そのままでいなさい」など。

虐待ともとれる行動を強いられる。

幼稚園時代~小学校3年生までは場面緘黙児童。首を縦振り横振りにしかできない時代。

1、2年の時は同じく教師にいじめに遭い「死ね」「学校に来るな」などとこそこそ言われる。そして、それに同級生のいじめが加わる。

仲間になったかと思ったら「いじめられる方が悪い」などと言われる。

音楽があったから生きてこれた幼少期~今まで

中学時代のある時期を境に今度は典型的な「嫌な奴」にチェンジする。

いじめられていた人間が目立つ側になり、いじめる人間になる。

高校は女子高を選び、周りを馬鹿にしたような発言や態度が目立ち始める。

その代り、馬鹿にされないように成績はそこそこをキープしながら適当に遊ぶ。

ピアノが得意だった自分が初めて認められ、音大受験のために猛練習する。

しかし、大学時代は高校時代と全く変わらず周りと自分は「違う」という根拠のない自信を振りかざす。

しかし最終的な卒業試験で目立った成績は出せず結局ぱっとしない人生。

転機は20代後半。自分の世界の狭さに気づくこととなる。

今はポジティブに捉えられることの一つとなっていますが、

「何故自分の友達は、その都度都度で変わっていくのだろう?」

自分には長く付き合える友達がいない。

そう思っていた時期がありました。

今では、自分が成長していく過程で周りの人が変わっていくのは当然。という考えに代わっていますが、当時はとにかく自分の世界は狭いという考えでした。

そこで、自分と違う意見の人、自分と違う世界の人

とできるだけ仲良くなっていきました。

すると、不思議頑なな固定観念が嘘の様に消えていったのです。

固定観念に関してはこちらをお読みください。

今は、基本的には「人が好きな人」そして「人は変われる」そう思う張本人。

私は「人生リセット」を勧めます。

人生をリセットというのは、過去を「亡き物にする」のではなく

人生の捉え方をリセットする。

という事と匹敵すると思っています。

現代は失敗を恐れる人だらけ。

不景気だからでしょう。人の失敗を指摘し自分を守り、自分の正当性を主張する

スーパー潔癖さんがとても増えている印象です。

1度失敗したら、人生終わりですか?

Yes だという方はこのブログをとにかく端から端までよんでほしい。

カウンセリングルームbryat

お問い合わせ先

muraramusicoffice@gmail.com

(カウンセリングのブログの件)とお書きください。

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