一流のビジネスマンにはメンターが決まっている理由

一流のビジネスマンには「メンター」が必要。

こんばんは。

コミュニケーションコーチングbryatです。

今回は「一流のビジネスマンにはなぜメンターが必要なのか?」という記事です。

私の周りには女性の経営者や経営コンサルタントなどをしているお友達がたくさんいます。

彼女たちと話をしていると、

「自分と向き合って自分の感情をコントロールする術を学んだ」という事をよく聞きます。

「どうしたらいいのか?」がすでに「どうするべきなのか?」

自分はあまり、「どうしたらいい?」という聞き方をひとにはしません。

相手が配偶者でも友人でも同じです。

仕事をしていると「いつまでにこの答えを出してほしい」

というタイムリミットに追われることは多々あります。

その場合、「どうしたらよいだろうか?」という答えにタイムリミットがない聞き方をすることはまずないと考えます。

その場合の問いは「どうするべきか?」ではないでしょうか?

アメリカの大企業では「メンター」を人事採用している

私も、同じく女性の経営者から聞きましたが

アメリカの有名な企業では「メンター」として人事採用を行っているそうです。

うちのボイストレーニングにいらっしゃる一流企業の外資の生徒さんは、

きちんと自分のメンターをお持ちの方

ばかりでした。

その一部として、ただのボイストレーナーではなく私も一部メンター的なやり取りは行っています。

その人の資質は「プレッシャーの中にある」

ビジネス系の方のボイストレーニングをしていると

時々、昇進試験用のボイトレーニングをお願いされることがあるのですが

その際に「質問事項」がありまして、だいたいが

☑リーダーシップを問う質問(トラブルが起きたときどう対応するか)

上司と部下とどちらの立場を守ろうとするか?

と、その事例などを問われることが多い様です。

実際その際に、チームワークを大事にした上でのリーダーシップか、

日頃から相談できるような人がいるか?という部分でのコミュニケーションを一部見ているような質問が多い様です。

メンターであれば何でもよい。

これはどういうことか、というと

「カウンセラー」でなくても、その方が良ければ占い師さんだって良いと思うのです。

大事なのは、他人に頼りきりなのではなく

「ちょっとしたエッセンスから自分へのアドバイスとして受け入れる」

受け入れて変換する能力。

これが大切だと思うのです。

ボイストレーニングスクールを運営しているから勧めているわけでもなく、

ボイストレーニングは、メンタルとフィジカルの両面に作用するので

とても有能なものだと思うのです。

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